優しさって、一体なんだろう?
優しさについてよく考えることが多いんだけど、 最近もまたより一層考える機会があってね。 私は今まで、 表面的な柔らかさや、言葉のやさしさ、 共感すること、相手を励ましたり、寄り添ったり、甘やかしたり。 それを分かりやすく優しさって考えてることが多かった。 でも最近、ほんとそうじゃないな、って思って。 逆に、すっごい言葉は優しくなくて、 なんなら優しくないどころか口悪くて、 全然褒めもしなければ、厳しいこともたくさん言ったりして、 でも、実は相手のために何かをしてあげていたり、行動していたりする。 ぶっきらぼうな職人さんタイプの人も、そう。 優しい言葉をかけるだけが優しさではなくって、 相手を喜ばせたいからこそ、そのスキルを磨いて美味しいものを作ったり、提供したりすること。 口はすごく悪くても、 相手のためにすっごい勉強して、練習して、スキルをアップしていたとしたら、 それってすっごく愛だなー優しさだなーって思うんですよね。 表面的なことだけじゃ、見えてこない優しさもある。 もちろん、穏やかな雰囲気、優しい言葉かけに救われることもたっくさんあるけど、 でも、それだと人の優しさを取りこぼしてしまう。 深い優しさもあって、 言葉でもうまく伝えられたらそれは1番誤解がなくていいんだろうけど、 だいたい行動で優しさを示す人はシャイだったり不器用な人が多いのが、現状w 優しさの意図を たくさん受け取れるようになりたい✨